11文!目と耳から服用するくすりの英語#1

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https://www.mag2.com/m/0001684701.html#detailbox

■例文:

Physicians will never consult you with a question that can be answered by your phone.

■音声:

■語彙:

Physician(s):医師。狭い意味の内科医。広い意味では医師一般を指す。

DoctorはPhD等も指すので区別する意味でも使われる。

■重要表現・解説:

[人1] never consult [人2] with [モノ]:「○○は決して△△に××に関する相談をしない」という意味。

question(s) that can be answered by○○:「○○に回答できる質問」。

■訳:

医師は携帯で答えが見つかるような質問はしてこない。

■省エネフレーズ:

Physician never ask you question that can be answered by phone.

このフレーズを実際に自分で活用する際は、冠詞、完了形、3単現のs及び複数形を省略したり、前置詞のミスは無視しても十分通じる。

今回は、冠詞を削除し、複数形を単数形とした。また、will neverをneverとし、consult you withをaskとした。

 

省エネフレーズに関しての詳細は、製薬英語マスターの労力を8割減らすための3つのポイント(保存版)(http://pharma-english.com/archives/64)を参照されたい。

■編集後記

こんにちは、シュウです。

今回の例文は最近の若い薬学生インターンがなんでもかんでもスマホで検索することに関して、年配の指導薬剤師がぼやいたコメントです。

どの年代でも若者に対していろいろと偏見があるのかもしれませんが、このコメントはある意味で真理をついています。

検索エンジンで答えが見つかるような質問はされないと思いますし、そのような質問にしか回答ができないとしたら、確かに職場では重宝されなさそうですね。

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