背景

発信英語として身に着ける必修フレーズ7は、会議設定に関する表現を取り上げた。

先日紹介した必修フレーズ1~7までで依頼した照会事項回答レビューの結果、Globalと日本チームで意見を確認する会議が必要になり、文面で会議設定する場面を想定している。この文面は4つに分割して必修フレーズ7、8、9、10でカバーする。

このフレーズもそのまま使えることを意図した。

フレーズ7

Thank you for taking the time to review the documents. I scheduled a meeting on October 16 to have a consensus between the Global and Japan teams.
If you have a conflict please let me know. I will try to see if I can reschedule the meeting.

「文書レビューのお時間をいただきありがとうございます。10月16日にグローバルと日本チームで意見を確認する会議を設定いたしました。都合が合わない場合は、お知らせください。リスケさせていただきます。」

解説

schedule [名詞] で「○○を予定にいれる(設定する)」という意味。

consensus between [名詞1] and [名詞2]で「○○と△△の意見の一致(合意)」という意味になる。

have a conflictで「別の予定があって都合が悪い」という意味

try to see if [主語+動詞]で「○○が××できるか確認してみる」という意味になる。

rescheduleは別の時間に設定(リスケ)するという意味

省エネ英語で発信する際は、冠詞、完了形及び複数形を省略したり、前置詞のミスは無視しても良い。今回は、冠詞を削除し、複数形を単数形とした。また、taking the time to review the documentsをシンプルにreviewing documentとし、try to see if をsee ifとした。したがって、実践の際は以下のように省エネフレーズとすることができる。

フレーズ7(省エネバージョン)

Thank you for reviewing document. I scheduled meeting on October 16 to have consensus between Global and Japan team.
If you have conflict please let me know. I will see if I can reschedule meeting.

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